
こころのカンパニーが目指す
社会課題の解決とは?

2026年4月1日、トリニティ・テクノロジー株式会社は、株式会社こころのカンパニーへと社名変更しました。
当社は「超高齢社会の課題を解決する」というコンセプトのもと、各サービスを通じて「お客さまに安心を届ける」ことに注力してまいりました。
新社名「こころのカンパニー」には、
こころの:「お客さま一人ひとりの心に向き合い続ける存在でありたい」という想いと、
カンパニー:「同じミッションを共有していく仲間であり続けたい」という想いを込めております。
Mission Statement
私たち「こころのカンパニー」は、
世界に先駆けて超高齢社会に突入した日本において、
人の「こころの安心」を起点に、社会課題の解決に挑み続けています。
・認知症による資産凍結
・単身高齢者等の財産管理/身上監護の不安
・煩雑な相続手続き
・大廃業時代における事業承継
・公的保険制度の限界による日常生活の不安や諦めなど
私たちは、これらの課題に対し、
デジタル・AIと、人が寄り添い続けるサービスを融合させた、
「エイジテック&サービス」という新しい領域において、
一人ひとりに最適な解決を提供しています。
テクノロジーだけでも、人だけでも実現できない、
「ずっと続く安心」の実現。
その安心を、日本全国へ、そして世界へ。


認知症による資産凍結から親を守る

認知症によって意思能力を失うと、銀行預金の引き出しや不動産の売買ができなくなり、「資産の凍結」状態に陥ることがあります。
日本では認知症患者が5年ごとに約100万人のペースで増加しており、2030年には家計金融資産の約10%(約200兆円)が認知症患者の資産になるといわれています。
この問題は、本人や家族の生活だけでなく、日本経済全体にも大きな影響を与える可能性があります。
家族の代わりにずっと寄り添う

頼れる家族がいないおひとりの高齢者の方々は、さまざまな暮らしの不安や問題を抱えています。
「おひさぽ」では、おひとりの高齢者の方が安心して暮らすことができるよう、見守り・身元保証・財産管理・死後事務などのサービスを提供し、家族の代わりにずっと寄り添います。
財産管理においては、一部お預かりする金銭の管理について万が一の不正がおきないように、信託銀行や内閣総理大臣の免許を受けた信託会社の信託口座で分別管理をしながら、独自システムを用いて管理状況を監督するなど、先進的な取り組みをおこなっています。
相続手続きをまるっとサポート

相続アドバイザーと経験豊富な専門家が相続手続きを安心サポートします。
「相続手続きは難しい上に、手間が多くてめんどくさい…」
「誰に何を相談すればいいのかわからない…」
大切な家族を亡くしてすぐに直面する課題を、安心して解決することを目的としています。
後継ぎ問題を解決し、ローカルから日本を変革する

従業員承継パートナーズは「後継ぎ問題を解決し、ローカルから日本を変革する」をビジョンに掲げる、従業員承継の支援サービスです。
カルチャーや理念を次世代に引き継ぐことができる従業員承継が、事業承継の選択肢として当たり前に選ばれる世界を創ることを目指しています。
求められ続ける専門家に

税理士・弁護士・司法書士・ファイナンシャルプランナー等が自らの専門領域を超えて、資産承継領域における高い専門性・課題解決力をもち、圧倒的な信頼を得るプロフェッショナルを目指すコミュニティです。
顧客に「統合的な解決策」を提示するために、実践力を深めるプラットフォームや事業を効率化するツール等の各種サービスを提供しています。
保険外の訪問介護・生活支援

こころのライフサポートは、「介護保険外」でのオーダーメイドの訪問介護・生活支援サービスです。
介護や日常生活から"諦め"をなくし、ご利用者様やご家族のニーズに合わせた、幅広い訪問介護・生活支援サービスを提供しています。