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INTERVIEW

大手外資生命保険会社からの転職。スタートアップで働く面白さとは

大手外資生命保険会社からの転職。スタートアップで働く面白さとは

井出 萌々香 Ide Momoka

コンサルティング事業部 / 2023年 入社

エンタメ業界から外資系保険会社の営業に。
2023年から家族信託のコンサルタントとしてお客様の課題と向き合う。

舞台の上で学んだ「相手の人生を生きる」ということ

学生時代は、かなり演劇に打ち込んでいたと伺いました。

出身はずっと東京で、大学卒業まで東京です。

大学では心理学部の「映像身体学科」という、演劇や身体表現に特化した学科にいました。

実は演劇自体は、小学校4年生から大学4年生まで12年間、相当のめり込んでやっていました。

最初は学芸会に出て、歌ったり面白いことをして、みんなが笑って盛り上がるのがただ楽しかったんです。

高校では都大会3位まで行きました。 演技の完成度やシナリオで競う、M-1みたいな世界です。

12年も!演劇を通して得られた一番のものは何ですか?

演者って、自分とは全く経験したことのない人生を舞台の上で生きなきゃいけないんですよね。
そのために徹底的に調べたり、役作りをしたりする。

その過程で「相手の立場に立つ」ことが、呼吸をするように自然にできるようになった気がします。

しんどかったことは全然ないんですが、実は演技が他の人に比べてそんなに上手くなくて(笑)

1〜2時間立ちっぱなしで演じ続けるための、「基礎体力」作り。これに精神面を鍛えられました。

大学では、自分で作・演出・出演を全部やりました。
自分の作品にみんなが「いい」と言って一生懸命動く。

一つの作品を作り上げるあの感覚は、今でも宝物です。

就活でも「何を頑張りましたか?」の問いには迷わず「演劇です!」と答えていましたね。

就活に生きた「表現力」と、挫折から学んだこと

最初の就活は、どんなふうに進められたんですか?

最初はエンタメ系の会社に入社しました。演劇をやっていたので、親和性は高かったですね。

エントリーシートを無理に捻り出す周りに比べて書くことが山ほどあったので、順調だった気がします。

人前で表現することに慣れていたので、面接での印象作りも、うまくできたのかな…と。

ただ、入社した大手の映画会社では、自分の「細かいことが苦手」な部分が露呈して…..

フィギュアをIR(投資家向け広報)に載せる時に、前後を間違えて後ろ姿を載せちゃったりして(笑)

「役割交代!」って、すぐ担当を外されました。色々な経験ができて楽しかったですけどね!

「個の力」を求めて。外資系保険営業での4年間

そこから、なぜ全く違う「保険の営業」へ?

大きな組織の中にいると、どうしても縦割りで自分の「市場価値」が見えづらかったんです。

「営業を経験していない奴はダメだ」という社内の空気感に、どこか焦りを感じていました。

「よし!一番大変そうな新規営業で自分を試そう!」 そう思って、外資系の保険会社へ飛び込みました。

4年働きましたが、まっさらなところからのスタートでかなり苦労しました。

面接で「テレアポ先を100人書いて」と言われて、友達を100人書き出し、入社後、全員に電話しました。

「保険に入りたい」と思ってもらうための営業だと気づかれないように営業するのが大変でした。
でも、結果的に100人くらいが契約してくれたんです。

他の人との違いはなんだったんでしょう?

強引な営業はしませんでした。嫌だったらOK!というスタンスで。

ここでも演劇時代の「相手の立場に立って考える」ことが自分を助けてくれたんだなという感覚です。

武器としての「専門性」を求めて、トリニティへ

入社のきっかけを教えてください

もう2年?3年?前ですね。

スカウトのメッセージをいただいたのですが定型文じゃなく、個別的なメッセージでいいなと思ったんです。

当時は「家族信託」が何かわからなかったんですけど、生命保険信託などは知っていたので、専門性が高そう!と思い、興味を持って受けました。

専門的な会社のイメージで、入社を決めるまで抵抗はなかったですか?

当時、自分の営業スタイルの中で「法人営業にチャレンジしたい!」という課題を感じていました。

法人への飛び込みもしていましたが、知識が足りなくて成果が出なかったんです。

知識をしっかり身につけて
“より専門性の高い法人営業に挑戦したい”
という思いが強かったですね。

インタビュー中の井出 萌々香

この会社で「活躍する人」と、変化を楽しむ姿勢

特に新卒の方で活躍するのはどんな人だと思いますか?

一言でいうと、やっぱり「素直な子」ですね!

何でも吸収して動ける子は、どんどん伸びます。

でも、「素直さ」って実はすごく難しいんですよね。人は経験がないことにはブレーキをかけがちです。

「今月500件アポ電話かけて」と言われても、「断られたらどうしよう…..」と言い訳をして意外とできない。

経験したことがないことだと、特にブレーキがかかってしまいますよね。

私自身もブレーキが働いてしまうタイプなので…..

だからこそ、とりあえず 「やってみよう!」と思える人は最強だと思います。

“この会社ならでは"と思う部分はどこでしょう?

「変化のスピード」がとにかく凄まじいです!

3ヶ月前と違うことをやっているなんて当たり前。

オフィスが移転したり、社名が変わったり(笑)

そういう変化を「面白い!」とチャンスに思える人。

慎重になりすぎない人が、うちは向いているなと思っています。

新卒のみんなと、新しい景色を見にいきたい

これから入社する新卒の方には、何を期待していますか?

今の世代だからこそ持っている、働いている私たちでは得られない「新しい知識や体験」をどんどんシェアしてほしいです!

今、営業色の強い事業部に所属していますが、私たちが日々の数字に追われて固まっている部分を「別角度から見たらこうじゃないか」と壊してほしいです。

実際、今の新卒メンバーも、本当にいい意見をくれるんです。

当たり前だと思っていたフローに対して、「自分たちで手入れできる範囲を広げる」という発想は、とてもいい視点だなと思いました。

デジタルな視点での改善案も、とても助かっています!

若い感性で、別の角度から光を当ててほしいなと思います。

決められた仕事をこなすだけでは、もったいないと。

そうですね!「自分たちで手入れできる範囲を広げること」
決められたフローをなぞるだけではつまらないじゃないですか。

「もっとこうしたら良くなる」という発想を、新卒のうちから当たり前に持ってほしいんです。

皆さんの小さな気づきが、 会社を動かす大きな力になると信じています。

夏インターンで「高評価」を掴むために

インターンに向けて頑張っている皆さんへアドバイスを!

まずは「お客さんの立場に立って考えること」ですね!

プレゼンでは「綺麗に話すこと」よりも、「相手にとってどうなのか」を考え抜くこと。

知識の間違いは後でいくらでも修正できます。でも、「相手の目線に合わせる」姿勢は、その場での本気度がないと伝わりません。

あとは、ホームページを隅々まで見てください!

この会社は何をしているのか、予習するだけで吸収スピードが格段に変わりますよ。

最後にメッセージをお願いします!

「相手の人生を生きる」という演劇の経験は、今、目の前のお客様の「未来を共に創る」という仕事に変わりました。

「自分に何ができるだろう」と不安になる必要はありません。まずはブレーキをかけずにやってみる!その素直さです。

変化を楽しみ、自分自身の「伸びしろ」を信じて突き進める。
そんなあなたと一緒に、新しい景色が見られる日を楽しみにしています。

インタビュー中の井出 萌々香

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