◾︎ こころのカンパニー 本社

東京都千代田区内神田1-1-7 東大手ビル2階
※3/23から東京本社は新橋から内神田(大手町)に移転しております。
TEL: 03-6268-8805

◾︎ アクセス方法
「大手町駅(都営三田線・丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線)」より徒歩4分/「神田駅(京浜東北線・山手線・中央線・東京メトロ銀座線)」より徒歩8分

コーポレートサイトプライバシーポリシー

INTERVIEW

「人にしかできない仕事」を求めて。誠実さと寄り添いの心でチームを繋ぐマーケター

「人にしかできない仕事」を求めて。誠実さと寄り添いの心でチームを繋ぐマーケター

吉野 友梨香 Yoshino Yurika

マーケティングチーム / 2023年 入社

新卒で葬儀会社へ入社後、スカウトをきっかけにこころのカンパニーへ転職。
現在はマーケティングチームの柱として、誠実さと寄り添いの心で
主におひさぽのマーケティングを展開する。

「人にしかできない仕事」を求めて、葬儀業界へ

就活は、どんな軸で動いていたんですか?

最初はエンタメ・サブカルの業界をずっと見ていました。ただし競争倍率も激しくて断念したんです。

そこから思い切り方向転換して決めたのが、葬儀業界でした。就活の軸に「人にしかできない仕事をしたい」というのがあって。

ちょうどその頃、シンギュラリティの考え方にタイミングよく出会い、「この先、人にしかできない仕事って何なんだろう」と考え始めたんです。

その究極が"お葬式って、人の手でしかできないものだよな"というアイデアでした。

葬儀会社に就職してどんな仕事をしましたか?

最初はドライアイスを積んだ車で首都高をひたすらに走り回って、ご遺体の状態を守るため、ご自宅に伺って処置をするということをしていました。

葬儀業界は24時間365日のお仕事なので、労働環境的に大変だろうなというのは承知の上でした。だから、そこへの不満はあまりなかったかな。

転職することを決めたのは、「自分が大切にしている価値観を守りたいな」と思う出来事が重なったからです。

私はとにかく「誠実さ」を大切にしているんです。お客様への対応や、働く環境での人とのコミュニケーションに誠実さをもっと大事にしたいと思う場面もあって。

「社会人になっても、自分が自分であり続けたい」という思いから、新しい環境に踏み出すことにしました。

インタビュー中の吉野 友梨香

こころのカンパニーとの出会い

当社に入社を決めたのはなぜですか?

スカウトが届いたのがこころのカンパニーとの出会いです。最初は「マーケティングが未経験でできる」というのが目に留まったんです。

自分がやりたいことに近い分野を、未経験でもやらせてもらえるというのはすごく魅力的だなと思ったのが最初です。

入社の決め手になったのは、選考を通じて「取り繕わず、自然体でいれたこと」でした。

最終面接のような場で、今の自分の現状を素直に話したんです。一つも見栄を張らずに全てありのまま話してしまって(笑)

でも、面接を担当してくれた今の上司が、否定しないで親身に聞いてくれた。「これだけ素で話しても大丈夫なんだ!」という安心感をすごく感じて、ここで働きたいなと思いました。

未経験からテレビCM、ラジオ出演まで。4年目で広がる当事者意識

マーケティングって未経験だとキラキラしてるようにみえますが、具体的にどんな仕事ですか?

一言で言うと、「商品が売れ続ける仕組みを作る」お仕事です。

広告宣伝を打つことがマーケティングって思われがちですが、実は、プロダクトやサービス自体を作ったりとか、値段を考えたりとかも含めて全てがマーケティングなんです。

今は、おひさぽのマーケティングをメインでやっています。当社の主要な事業の一つなので、責任はとんでもなくあるんですが(笑)

具体的には、新聞やテレビなどのマスメディアへの広告出稿の予算取り、買い付け、クリエイティブ制作など。あとはインサイドセールスやコンサルタントなど、他部署との連携するためのコミュニケーションなども担っています。

たった入社4年目ですが、テレビCMを作ったり、ラジオに生出演したと伺いました。

ありがたいことに褒めていただけることも多いのですが、とにかくがむしゃらに取り組みました。始めのうちはなにがなんだか分からなくて、つらいこともありましたね。

でも、未経験から始めた私が、多くの仕事をできるようになった理由を考えると、当社のバリューでいうところの「オーナーシップ」と「チームワーク」かなと思っています。

大きな事業を任せてもらうことで、「自分がやらないといけない!」というオーナーシップ(当事者意識)や、「一緒にこのチームで目標達成したい」というチームワークが圧倒的に強くなりました。

そのために自分ができることをやろうと動いていたら、「気づいたら今の状態になっていた」という感じです。

1番印象に残っている仕事は何ですか?

ラジオの生放送出演ですね!チームのみんなが私に期待してくれている雰囲気があって。

原稿も全て自分で書いたんですけど、パーソナリティの方がアドリブをどんどん飛ばしてくる方で、原稿を読みつつそのアドリブにも答えないといけないというのが結構難しかったです。

相手は話のプロ中のプロで、しかも生放送。私の話が上手かというと、全然そんなことはないんですよ(笑)

それでも飛び込めたのは、「チームために成果を出したい」という使命感があったからだと思います。

逆に、失敗した仕事はありますか?

テレビCMです。

狙い通り問い合わせは取れたんですよ!でもその後の成果に繋がりづらくて、仮説に対して思ったより成果がでなかったなと。

テレビ、新聞、ラジオ、ネットなど、媒体によって、視聴者、視聴態度、購買習慣などが多く違うので。今ならこうしたのにな・・!と悔しい思いもあります。

インタビュー中の吉野 友梨香

CM制作は複数社の代理店とオリエンや協議を重ねたり、自分たちで絵コンテを作り上げたりと、何回も試行錯誤を重ねた壮大な仕事でした。楽しかったですけど、大変でしたね(笑)

中学の部活で培ったサポート力が、今のチームの動かし方に生きている

ところで、学生時代はどんな人でしたか?

中学では100人ぐらいいる大きな部活でギター部の副パートリーダーをやっていました。

私は楽器が全くの未経験だったので、技術面でみんなをリードするのは正直難しかったです。でも、選ばれたということは「サポートする役割」を期待されていたんだと思っていて。

リーダーが技術面でフィードバックするとしたら、私はその後のメンタルのフォローをメインでやっていた記憶があります。上からダメ出しするんじゃなくて、違う角度から支えるような。

今の仕事にも、それが生きていますか?

そうですね。チームのハブになる役割に生きていると思います。

例えば部署連携ではそれぞれ立場も役割も違うので、ハブになる役割が必要です。

数字や成果はもちろん大事ですが、気持ちの面でも寄り添いながら動くことが、チームを円滑に動かすということを意識して、チームを支えられるよう頑張っています。

インタビュー中の吉野 友梨香

できないって思わないで、まずやる

入社した頃と今で、自分の中で一番変わったことは何ですか?

オーナーシップが圧倒的に強くなりました!

「できなくてもまずはやってみよう」というのが、昔よりずっとできるようになったと思います。

ラジオも、テレビCMも、無理やりでも自分の背中を押して「できない」って思う前に動く。チームでボールが落ちそうだったら、自分が拾う。そういう当事者意識が、今の自分の根っこにある気がします。

最後に、就活中の学生へメッセージをお願いします。

一番伝えたいのは、「できなくても、まずはやってみる」ということです。

入社4年目で大きなプロジェクトに携われているのも、元々知識があったからとかではなくて、「やるしかない」という状況に飛び込んだからだと思います。

マーケティングも、新卒で入った葬儀業界も、全部「やったことない」から飛び込んできました。

自分で自分の背中を押して、一歩踏み出す勇気さえあれば、想像もできなかった自分に出会える環境だと思っています!

「誠実さ」を大切にしながら、一歩踏み出す挑戦をしたい方と一緒に働くことができたら嬉しいです。

Recommend

PIVOT動画

こころのカンパニーが目指す
社会課題の解決とは?

代表・磨がPIVOTに出演し、ミッションと事業について語りました。

動画を視聴する

JOIN US

一緒に未来に挑みませんか?

こころのカンパニーでは、共にミッションの実現を目指す仲間を募集しています。

Other Interview

その他のインタビュー記事

第二新卒入社。カスタマーサポートとして唯一無二の存在となりたい

第二新卒入社。カスタマーサポートとして唯一無二の存在となりたい

中山 栞那 (カスタマーサポート部)
司法書士からビジネス法務部へ。キャリアチェンジで会社を次のステージへ

司法書士からビジネス法務部へ。キャリアチェンジで会社を次のステージへ

浅沼 礼奈 (ビジネス法務部)
入社から約2年で事業責任者に。「自分が知らない世界」を体験したい

入社から約2年で事業責任者に。「自分が知らない世界」を体験したい

谷平 佑太 (コンサルティング事業本部 本部長)
士業事務所からおひさぽ責任者へ。お客様を”チームで”サポートしたい

士業事務所からおひさぽ責任者へ。お客様を”チームで”サポートしたい

高橋 泰浩 (おひさぽ事業本部 本部長)
顧客満足と社会課題解決の「強い手触り感」があるコンサルティング

顧客満足と社会課題解決の「強い手触り感」があるコンサルティング

森 賢治 (コンサルティング事業部)
副社長として事業軸を作り、長期で成長する未来を切り拓く

副社長として事業軸を作り、長期で成長する未来を切り拓く

大谷 真史 (取締役CTO/CMO)
超高齢社会の課題を解決し、「ずっと安心」を創る理由

超高齢社会の課題を解決し、「ずっと安心」を創る理由

磨 和寛 (代表取締役社長CEO)
司法書士事務所の立ち上げから約15年。今も昔も変わらないことは

司法書士事務所の立ち上げから約15年。今も昔も変わらないことは

梶原 隆央 (LABO事業本部 本部長)
ライフエンディングとは「お客様の気持ちに寄り添う」ということ

ライフエンディングとは「お客様の気持ちに寄り添う」ということ

星野 光平 (ライフエンディング事業部)
大手証券を経てスタートアップに飛び込んだ理由

大手証券を経てスタートアップに飛び込んだ理由

市川 隼也 (コンサルティング事業部)
静岡から東京へ。サッカーの「黒子」が、組織の「要」になるまで

静岡から東京へ。サッカーの「黒子」が、組織の「要」になるまで

伊藤 領吾 (アライアンス事業本部 マネージャー)
国会議員秘書経験を経て新卒入社。成長真っ只中の1年目の日々とは

国会議員秘書経験を経て新卒入社。成長真っ只中の1年目の日々とは

伊駒 上太郎 (アライアンス事業部)
「人にしかできない仕事」を求めて。誠実さと寄り添いの心でチームを繋ぐマーケター

「人にしかできない仕事」を求めて。誠実さと寄り添いの心でチームを繋ぐマーケター

吉野 友梨香 (マーケティングチーム)
異色のキャリアを持つ社員が語る、トリニティで働く面白さ

異色のキャリアを持つ社員が語る、トリニティで働く面白さ

井出 萌々香 (コンサルティング事業部)