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INTERVIEW

法学部卒、新卒入社。「自分のいるべき場所」と思える会社に出会えた理由

法学部卒、新卒入社。「自分のいるべき場所」と思える会社に出会えた理由

今井 結月 Imai Yuzuki

コンサルティング事業部 / 2026年 入社

愛知県出身、法学部卒。
法哲学ゼミでプレゼン力を磨いた後、こころのカンパニーへ新卒入社。現在は「人のためになりたい」という想いを軸にコンサルティング事業部で活躍中。

「社会人を見据えて」特待生として駆け抜けた大学生活

愛知県育ちで、大学は法学部だそうですね。

はい、就職するまでずっと愛知の実家にいました。

大学の選び方のところから少し変わっているかもしれないんですけど、「特待生で通える大学に行きたい」という気持ちがまずありました。

親の負担を減らしたいという思いがあり、家からも通いやすくて特待生が狙えそうという条件で探して選びました。

受験方式の上位3割に入れば特待生になる枠があって、一般入試で合格しました。

大学時代に一番頑張ったことは何ですか?

法哲学のゼミ活動です。

特待生で入ったので成績を維持しなきゃというプレッシャーもありつつ、何より大学1年の頃から「社会人になる」という未来を見据えていました。

「私はこの4年間で、一体何をしなきゃいけないんだろう」と考えた末に出たのが、社会で通用するプレゼンテーション能力や、話す力を磨くという結論でした。

「法哲学」というと、少し難しそうなイメージがあります。

小難しい学問に聞こえますよね(笑)

法律の根底にある「平等とは何か」とか「なぜ法律を守らなきゃいけないのか」「刑罰はなぜ許されるのか」というようなことを噛み砕いて考える学問です。

「いかに知識のない高校生に分かりやすく伝えられるか」という伝える技術をひたすら磨いていました。

サークルにも入らず、ゼミ漬けの毎日でしたね。

インタビュー中の今井 結月

就活の軸の変化と、夏のインターン

就活を強く意識し始めたのは、いつ頃からですか?

大学2年の春休みからです。結構早めにスタートしました。

まずは職種を知るために就活アプリを入れて、マッチングした企業を片っ端から調べていました。

最初は「人のためになる仕事」を軸に、公務員や非営利団体をイメージしていたんです。

でも、大学3年の夏休みからインターンを重ねていくうちに心境が変わっていきました。

社会全体のためになる仕事も素敵ですが、同時に自分の力も試したい。そう思うようになって、視野を広げていきました。

就活の中で、一番大事だったと思うイベントは何ですか?

間違いなく「夏のインターン」ですね!合計8〜9社に参加しました。

その会社での仕事を体験できるのに加えて、自分と同じ企業を志望している方が「いま何を考えて、どんな先を見て過ごしているのか」を知れたのが大きかったです。

「自分を試される」他社とは違う、こころのカンパニーのユニークな選考

こころのカンパニーとの最初の接点はいつでしたか?

実は、大学3年の3月頃にはすでにスカウトをいただいていたんですが、当時はここにしよう!と決めていた業界しか見ていなかったんです。

その後、考え直すところがあり、8月くらいにお返事をしました。複数の夏インターンに参加して「もっと色々な世界に目を向けたいな」と。

それで当社のサマーインターンにも参加されたんですね。

はい!シンプルに”楽しかった”という記憶が強いです。

「目標を達成するために、どう動けば1番が取れるか」を自分たちでかなり自由に考えられるイベントで、すごく印象に残っています。

結果、私たちのグループが無事に1番を取ることができました!その後の面接でも印象に強く残していただいたようで、良い結果に繋がりました。

最終面接はどんな感じでしたか?

他の会社の面接って「あなたはこの仕事でどうやっていく?」と自分を試されている感覚がありました。

でもこころのカンパニーの最終面接は、「会社の考え方と自分の考え方を擦り合わせる場」という感じでした。

社長の磨さんの熱量に触れながら、会社の大切にしている「三方よし」の考え方と、私自身の成長へのマインドが本当に合っているのか?を確認する時間でした。

面接を通じて、ここで働く人たちの考え方を深く知ることができた。「自分を知ってもらいつつ、相手のことも知れる選考」は、私が面接を受けた他の企業にはなかったと感じています。

「自分を試している企業」じゃなくて「一緒に考えてくれる企業」という印象が残っています。

インタビュー中の今井 結月

内定者インターンでの学びと、学生と社会人の決定的な違い

内定承諾後、内定者インターンを始められたそうですね。

大学4年の1月から入社までの3ヶ月間、マーケティングチームに所属してWEBサイトに掲載するコラム記事(SEO記事)の作成を担当しました。

家族信託を知らない潜在的なお客様に、ページを見て理解を深めていただき、お問い合わせに繋げるための大切な動線です。

専門的な内容は難しくなかったですか?

法律や税務の専門知識が必要なので、もちろん最初は難しかったです。

でもSEOは、「難しい内容をひたすら解説するより、一般の消費者の方が理解しやすい簡潔な文章にするか」が大事な仕事なんですよね。

ゼミで法哲学を高校生向けに噛み砕く練習をしていたので、その感覚と近かったのと、先輩方からのたくさんのサポートもいただけたので、なんとかやり切りました。

法学部じゃなくても、サービスに魅力や必要性を感じられる方ならできると思います!「どうやったらお客さまのためになれるんだろう」という想いで勉強していける方であれば、きっと大丈夫です。

インターンで「就職前に働く」という期間を経験してみて、どうでしたか?

時間の使い方の難しさが、学生時代とは決定的に違うなと痛感しました。

大学のレポートなら、決められた提出期限から逆算して一人でやればいいだけ。でも仕事は、何でもかんでも期限を決めて待ってくれるわけじゃないんです。

「この期間で仕上げれば、次の人に仕事を回す時にタイミングが良いだろう」と、常に周りを見て自分で期間を定めて動く。その違いに気づけたのは大きな収穫でした。

4月1日にいきなり”初めまして”で働くよりも、社会人としての心構えができて本当に良かったです。

「ここが自分のいるべき場所だな」と感じながら働けている

入社後の研修はどんなことをしましたか?

入社研修では、単にサービスへの理解を深めるだけでなく「社会人とは何か」「社会人として大事にするべきところ」も同時に学びました。

「最低限の礼儀やマナーを守るからこそ、信頼が生まれ、仕事を任せてもらえる」という社会人の基礎の積み上げ方はとても勉強になりました。

ゴールデンウィークも明けて本格的に業務が始まっていますが、今のお気持ちは?

「しんどい」みたいな感覚は全然ないんです。

「ここが私のいるべき場所だな」と、違和感なく自然体で働けています!少しずつ成長できているのも感じられますし、毎日がとても楽しいです。

ふんわりとした話なんですけど……芯にあるものが似ている方が多いんだと思うんです。

大事にすべきことを同じにしている人が多い会社を選べたという感覚があって、だから変に無理したり、自分を曲げたりしなくていい。それが違和感なく働けている理由じゃないかと思っています。

インタビュー中の今井 結月

最後に、就活中の学生へ向けてアドバイスをお願いします!

就活期間は、今までにないことをどんどん経験するタイミングです。周りと比べてギャップに苦しんだり、遊びの時間を削られたりすることもあると思います。

でも、自分に向き合って悩み、苦しんだ期間って、絶対に無駄にはならないと思うので、「苦しんでいる自分は成長しているんだ」くらいのポジティブな気持ちで乗り越えられたら、きっと皆さんが自然体で輝ける、いい未来が待っていると思います!

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