◾︎ こころのカンパニー 本社

東京都千代田区内神田1-1-7 東大手ビル2階
※3/23から東京本社は新橋から内神田(大手町)に移転しております。
TEL: 03-6268-8805

◾︎ アクセス方法
「大手町駅(都営三田線・丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線)」より徒歩4分/「神田駅(京浜東北線・山手線・中央線・東京メトロ銀座線)」より徒歩8分

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INTERVIEW

顧客満足と社会課題解決の「強い手触り感」があるコンサルティング

顧客満足と社会課題解決の「強い手触り感」があるコンサルティング

森 賢治 Mori Kenji

コンサルティング事業部 / 2018年 入社

気合いの営業職から様々な課題と向き合うコンサルタントへ。変化する組織の事業マネージャーとして活躍。
こころのカンパニーの創業に合わせて転籍。現在はこころのカンパニーのコンサルティング事業部マネージャーとして多くの責任を背負う彼に、こころのカンパニーを選んだ理由や、今後の展望を聞いた。

現在どのような業務に携わっていますか?

現在はコンサルティング事業部で、マネージャーとして仕事をしています。現場には出ることは少なくなりましたが、マネジメント業務や営業推進、他部門との連携を窓口として行ったり。

コンサルティング事業部の成果や売上最大化のために必要な業務は「全て自分の仕事」というイメージで仕事と向き合っています。

以前は家族信託のコンサルタントとして現場に出ており、「こころのミライラボ」の立ち上げや家族信託チームの発足に関わるなど、会社の成長に合わせてさまざまな経験を積んできました。

前職では不動産の大手営業会社に新卒で入社し、一般の方に向けた不動産売買の営業を行っていました。前職は体育会系の営業会社だったので、現在の仕事内容とは大きく異なりますね。

こころのカンパニーでは全てが新しいチャレンジだと思って、色々なことに挑戦してきました。

インタビュー中の森 賢治

入社の決め手は何でしたか?

以前の職場は上場している大企業であり、数千人の社員がいる規模でした。しかし、その大きな会社では自分が一つの歯車として働いているだけで、全体の動きが見えなかったんですよね。
「キングダム」で例えると、1兵士として頑張っているんだけど、将軍の視点は理解できなかった、みたいなやりづらさを感じていました。

その点、こころのカンパニーは当時30人程度の小さな組織であり、社長や役員、経営陣との距離が近く、会社全体の動きや将来の拡大について直感的に感じることができました。
前職の「気合いで戦う」カルチャーではなく、知識を駆使して戦っている文化がこころのカンパニーにはありました。

僕にとって、かなりカルチャーが異なっていたので、毎日頭から煙を出しながら頑張る日々が続きましたね。

現在、会社はさらに成長し、グループ全体で100人近くの規模になり、組織も事業もまさに急成長しています。

いよいよ「上場企業となり、社会課題の解決を自分たちでやるぞ!」と胸を張って言えるところまで大きくなりました。

最近は非常にエネルギッシュな人々が増えたと感じています。
以前からエネルギーを持つ人はいました。もう1日何時間もずっと六法と向き合ってられるようなそんなエネルギーのある人たち。

今は「絶対に事業を大きくするぞ!」「家族信託を世の中に普及させることで社会課題の解決をするんだ!」というようにみんなを巻き込んでいくような、前向きなエネルギーを持つ人々が増えたように思います。

ステージに応じて変わり続ける、この変化のスピード感がとても心地よく感じています。

インタビュー中の森 賢治

「自分で切り拓けた!」と思えた瞬間はどんなときですか?

新しい仕事をするときは毎回そうです。
例えば、代表の磨(みがき)から「これやってほしい」とか「ここのポジションちょっとお願いしていい?」というのを頼まれたとき。

昔の自分ならば「いや、やったことないし。僕でいいんですかね?やったことないんで、やり方教えてもらえれば頑張ってみます。」と言いたくなる状況です。

しかし、そこでハッタリというか、躊躇せずに「はい、やります!」「大丈夫、できます!」と先に言っちゃう。
「大丈夫って言ったけど、何もわからん。。」みたいなところから始まると。

具体的な例で言うと、少し前に磨から「ユニットエコノミクス出しておいて」と言われました。

「はい!」と返事をしたものの、「ユニットエコノミクスってなんだろう…?」と単語の意味を調べるところから始まりました。すぐに本を読んで勉強したりしましたね。

なんとか自分なりに噛み砕いて、アウトプットしたものが評価されて。そんな日々の積み重ねですね。

自分自身でやると決めたことは最後までやり遂げる、人に頼ることもあるがまず自分で取り組む、という姿勢を大事にしているおかげか、ずっと新しい分野を切り拓き続けている感覚があります。

インタビュー中の森 賢治

これからあなたが切り拓いていきたい未来について教えてください。

仕事に対する大きなモチベーション、原動力は「知らない世界や新しい景色を見ること」です。

先ほどのキングダムの例で言うと、1兵士のままでは将軍が見ている景色は一生わからない。
将軍に「右に行け」と言われれば、「左の方が絶対楽じゃん!」と思いながら右に行かされる。

そんな兵士のまま生涯を終えるのではなく、やはり将軍と同じ景色を見ることで、同じ判断ができるようになりたい。
戦の大局を見て、高い視座で物事を判断できるようになりたいし、そんな人たちと意思疎通ができるようになりたい。そんなイメージですかね。

そのためには、いまの自分ではできないことに挑戦し、新たな視座を獲得する必要があると思っています。

新しい視座で見れば、もしかしたら「右ではなく左が正しかった」と自分で判断できる未来がくるかもしれません。

僕はそんな未来を切り拓いていきたいです。

インタビュー中の森 賢治

就活でこころのカンパニーを検討している方へのメッセージ

大企業には大企業の、スタートアップにはスタートアップの良さがあります。

キャリアは1社で終わるものではなく、自らの経験で育てていくものです。

僕たちは100名前後の規模なので、さまざまなことを1から一緒に経験できるっていうのが、すごく面白い。そこが一番エキサイティングなところだと思っています。

認知症の方が持ってる資産が200兆円あるみたいな記事が日経新聞にありましたけれども、僕たちは国家問題とも言えるレベルの大きな社会課題を、僕たちはまだ100人ぐらいの組織ですけど、1つずつ解決しようとしています。

大きな課題を自分たちが立ち向かっている「手触り感」

目の前のお客様に喜んでもらい、それを積み上げ続けることで確実に社会課題の解決につながっているというダイレクトな感覚

この「手触り感」をすごく感じやすいこころのカンパニーは、個人的にすごくおすすめです。

インタビュー中の森 賢治

1日のスケジュール

  • 8:00 出社
  • 10:00 週一の全体マネージャー会議 一週間の成果報告や情報共有を行う
  • 12:00 昼食
  • 13:00 夕方の事業部mtgの資料を作成
  • 14:00 コンサルタントと1on1。今月の目標達成のための作戦会議
  • 17:30 事業部週次mtg メンバーへの情報共有、発表等
  • 18:00 採用面接
  • 19:00 退社

休日の過ごし方

3歳になる娘と週末お出かけして、休日息抜きしていますね。

最近は電車にも乗れるようになってきたので、一緒に手を繋いでサンシャイン水族館に行ってきました。ほかにも大きな公園やお寺にいったり、美味しいお蕎麦を食べに行ったりしていますね。

毎週日曜日は草野球をやっているので、朝6時に起きて準備をし、7時半から草野球しています。昼前に帰ってきて、午後は家族の時間を楽しんでいます。

運動も家族の時間も大事にしています。

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PIVOT動画

こころのカンパニーが目指す
社会課題の解決とは?

代表・磨がPIVOTに出演し、ミッションと事業について語りました。

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