◾︎ こころのカンパニー 本社

東京都千代田区内神田1-1-7 東大手ビル2階
※3/23から東京本社は新橋から内神田(大手町)に移転しております。
TEL: 03-6268-8805

◾︎ アクセス方法
「大手町駅(都営三田線・丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線)」より徒歩4分/「神田駅(京浜東北線・山手線・中央線・東京メトロ銀座線)」より徒歩8分

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INTERVIEW

副社長として事業軸を作り、長期で成長する未来を切り拓く

副社長として事業軸を作り、長期で成長する未来を切り拓く

大谷 真史 Otani shinji

取締役副社長COO兼CTO / 2018年 入社

スタートアップから上場企業まで幅広い企業のCTO・技術顧問を歴任。現在は取締役副社長 COO/CTOとして活躍。
こころのカンパニーの副社長として活躍する彼に創業時のエピソードや目標について聞いた。

社会人になる前はどんなことをしていましたか?

うちの親がですね、大阪で一番厳しい親なんですよ。
私は大阪出身でして、大阪には厳しい親が多いんですが、その中でも特に厳しい親でして。勉強とスポーツをハイレベルで両立させるというのが教育方針でした。

0歳児の頃からプールに通ったり、小学校に入学してからは毎朝5km走るというのが日課があったり。勉強とスポーツを必死で両立しようとしていました。

特に水泳を頑張っていたのですが、水泳は競技人口も多く、かなり厳しい世界なので、何とか大阪で学年で一番になれましたが、全国では20位にも届かないくらいでした。
これはなかなか将来がないなと自分でも感じていて、高校受験を機に水泳はやめました。

高校は高専に入学しました。受験が終わって時間ができたので、またスポーツをやりたいなと思っていたんですが、一度挫折した水泳を再び本気でやる気にはなれず。

そこで、小学校の時に陸上のクロスカントリーで全国大会に出た経験を思い出し、安直な考えですが水泳と陸上を掛け合わせれば何とかなるかもしれないと思い、トライアスロンを始めました。

トライアスロンでは成長することができ、20歳でアジア3位になることができました。本当はオリンピックを目指したかったのですが、自己管理が甘く怪我でやめてしまいましたね。

インタビュー中の大谷 真史

その後大学院に行かれたと聞きました。

はい、東京大学大学院で人工物工学の研究をしていました。

私はスポーツをやっていたので、何かスポーツと掛け合わせた研究がないかと探した結果、東大の人工物工学系でゴルフの研究をしている研究室を見つけ、入れていただきました。
そこではゴルフクラブの最適な提案という、少し変わった研究をしていました。

ゴルフではクラブ選びが非常に重要で、クラブによってパフォーマンスが大きく変わってしまいます。ただし世の中には何万通りものゴルフクラブがあり、自分に最適なクラブを選ぶのは簡単ではありません。

このマッチングを数学の力で解決しようとする研究を行っていました。具体的には、3回クラブを振ると、その人に最適なクラブを提案するというシステムを開発しました。

この研究がうまくいき、人工物工学系の修論発表で最優秀賞をいただきました。
研究の過程ではスウェーデン王立工科大学(KTH)にも留学させていただくなど、文字通り研究漬けの大学院生活を楽しんでいました。

インタビュー中の大谷 真史

株式会社こころのカンパニーに入社するまでの経緯を教えて下さい。

2020年頃に、代表の磨(みがき)からSNSでコンタクトをいただいたのがきっかけです。

私は当時、独立してスタートアップ企業から大企業まで幅広く、社外CTO(技術顧問)やITコンサルティングを行っていました。
いつか自分でスタートアップをゼロから立ち上げたいと思っていたのですが、恥ずかしながらどうしても自分の人生を数十年スパンでベットできる事業領域を自力で見つけ出すことが出来ませんでした。

いろいろな会社に携わり、事業を上手く回す事ができるようになっていった一方で、自分自身のビジョンというか、胸を張って誇れるアイデンティがなくなってしまったのかもしれません。恥ずかしい限りです。

そんな中でのビジョンの塊のような磨と出会い、いつの間にか磨のビジョンが私のビジョンに伝搬し、今日に至っています。

現在の仕事内容を教えて下さい。

現在は副社長 COO/CTOを務めています。
COOの役割は会社によって異なりますが、基本的には社長や他の役員陣が苦手なこと、やらないことを補完する役割を担っています。

具体的には、マーケティング・リクルーティング・プロダクト開発・CSなどを担当しています。マーケティングが業務全体の6割、リクルーティングが2割、プロダクト関連が2割といった割合でしょうか。

例えば今日は午前にプログラミングをして、午後はテレビCMのクリエイティブについてディスカッションをしていました。

インタビュー中の大谷 真史

今後の目標はなんですか?

短期的な分かりやすいマイルストーンとしては、やはり上場でしょうか。
シリーズBラウンドが終わり、累計で26億円ほど調達させていただきました。

私たちのサービスは、高齢社会においてなくてはならないサービスになりうるポテンシャルがあると自負しています。したがって創業時から上場は常に意識してきました。短期的には、まずはこれをしっかりと実現し、ガバナンスが効いたパブリックカンパニーを目指しています。

しかし、これはあくまで短期的な目標であり、本当にやりたいことは、私たちが掲げているミッションの実現です。私たちのミッションは、高齢化が急速に進む日本において、社会課題に困っている多くの方々の不安を安心に変えることです。

この壮大な目標の実現を真剣に考え、追い求めていくことが私たちの目標です。

インタビュー中の大谷 真史

こころのカンパニーを検討している方へのメッセージ

私たちが一緒に働きたいと考えているのは、ミッションに共感してくださる方々です。

現在、私たちの会社では複数のサービスを展開しており、ポジションも多岐にわたります。そのため、純粋に同じ方向を向いている人であれば、何かしらのオファーができると考えています。

少しでも「こころのカンパニーのミッションは良いな」と思ってもらえる人と一緒に働ければ幸せです。

インタビュー中の大谷 真史

休日の過ごし方

家ではトイプードルとポメラニアンを飼っています。

仕事の合間やオフの時間は、一緒に遊んだり散歩にでかけたりしていますね。
超愛犬家なので、犬を見ているだけでもとても癒されてやる気が上がってきます。

他には、仕事終わりにフットサルをしたりなど健康に気をつけるようになりました。

将来は愛犬と伊豆に移住したいです。

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代表・磨がPIVOTに出演し、ミッションと事業について語りました。

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